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「シャイはどこへ行った? ハッピーハウス命の物語」沢田俊子
JUGEMテーマ:読書


ハッピーハウスって知ってる?捨てられたり、迷子になった犬や猫を、なんと5百頭も保護している施設なんだ。友だちの中ちゃんが飼いはじめた犬のシャイがうらやましくて、ぼくも犬を飼いたいんだけど、お父さんもお母さんもぼくには無理だって。ハッピーハウスのボランティアで、ちゃんとできるってところを見せてやる。

息子達の小学校は火曜日から10月31日まで「もみじの読書週間」朝の時間に本を読んだり、お薦めの本を書いたりとみっちりと読書。しかも火曜日から1週間は「ファミリー読書」と言って、毎日親子で読書に取り組んだかの記録をしていくのです。寝る前に30分くらいの読書タイムを設けているけど、めんどくさくて読まない日も多し。ところが、この1週間は結構真面目に読むから面白い。

次男の「犬ロボ」と同じ時期に長男に借りた本。両方とも私が選んだんだけど、気分は「犬」だったらしい。
犬を飼いたいと思った主人公の男の子。ところが家で飼ってる金魚の世話もろくにできずにお父さんが世話をしている状態。そんな子に犬が飼えるか!と言うお父さん。ところが、お母さんと二人暮らしの中ちゃんはすごくかわいい犬を飼ってもらった。旗振りのおばさんに聞いた犬や猫を保護している施設でボランティアをして、自分だって犬の世話が出来るんだってことをアピールしようという作戦に出たぼく。

大阪にある飼い主のいない犬や猫たちを保護している施設「ハッピーハウス」そこに行った著者が書いた物語。そこで暮らす犬や猫の様子がどんなか。足が3本しかなかったり、目が見えなかったり、耳が聞こえない犬や猫。ボランティアで世話をする人たちがどんなことをしているのか。そういうことが主人公の視点で語られます。

息子が「生きものを飼うのは、責任が重くて大変な事なんだ」って事を理解したのかは不明。
| 本:その他(子供と読む本) | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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