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「犬ロボ、売ります」レベッカ・ライル
レベッカ ライル
徳間書店
(2008-04)

JUGEMテーマ:読書


ロボ・ワンは、新米発明家が開発したスーパーお手伝いロボット。見かけは本物の犬そっくりですが、料理も洗濯も掃除もできます。でも、ぐうたらな一家にひきとられて、こきつかわれたロボ・ワンは、身も心もへとへとになってしまいました。そこへ…? 人間と同じ「心」を持った犬ロボは、やさしい飼い主と本当の家を見つけることができるでしょうか?

市の低学年向き、夏休みお薦め本でした。低学年向けではありますが、1年生の次男には文字たっぷりで辛かったみたい。毎日1章ずつ読んでました。

小栗 麗加さんのイラストがいいのです。ロボ・ワンの楽しそうな顔や耳をふさいだ様子。洗濯物を干しながらの顔も笑えました。
新米発明家のトムが初めて大発明を成し遂げた本物そっくりの犬型スーパーお手伝いロボットです。ところが会社からは不用とみなされトムはロボ・ワンを買ってくれる人を探すための張り紙をする。

それをみたのがヨゴレータ家の子供。ヨゴレータ家に買われたロボ・ワンはものすごく汚い家を掃除し、料理を作ります。ヨゴレータ家の人々のひどい扱い。ロボ・ワンは「ありがとう」って言って貰いたいし、褒めてもらいたい。

だんだんと元気がなくなるロボ・ワンですが、ある日シーツを干していると「助けて」と言う声が。川に流される女の子・チェリースを見つけたロボ・ワンはチェリースを助けます。チェリースのお母さんに「いい子ね」と褒められチェリースに「ありがとう」と言われ幸せな気持ちになるロボ・ワン。チェリースの家に上がり、片づけをしようとするんだけど、体が上手く動かない。実は川に入った時に水が入ってしまったという物語。

でも、チェリースの家で少しおりこうな飼い犬として生活するロボ・ワン。よかったね。
| 本:その他(子供と読む本) | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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