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ウエディング宣言
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2009-02-06)

JUGEMテーマ:映画


原題: MONSTER-IN-LAW/DAS SCHWIEGERMONSTER
製作年度: 2005年
監督: ロバート・ルケティック
上映時間: 102分
出演: ジェニファー・ロペス, ジェーン・フォンダ, マイケル・ヴァルタン, ワンダ・サイクス

チャーリーは、ここ何年も、理想の男性との出会いを探していた。仕事の合間に海辺のコーヒーショップで、ある男性とぶつかる、これが運命的な出会いだった。彼の名はケビン。最高の男性だった。ケビンと付き合いだしたチャーリーは、夢のような日々。そしてある日、彼の実家に行くとなんと、チャーリーは、ケビンの母親の前でプロポーズを受けた。大喜びしたのもつかの間。ケビンの母親ヴィオラは、ケビンを溺愛しチャーリーのことが気に食わない。しかも、ヴィオラはTVの司会タレントの仕事から外され、イライラはつのるばかり。この日からヴィオラとチャーリーの大バトルが始まった――!!
日本未公開だそうです。英語のタイトル「 MONSTER-IN-LAW」がすごくいいと思うんだけど。

嫁と姑のバトルです。運命的な出会いをしたケビンの職業は外科医。そして、ケビンのお母さん・ヴィオラはテレビキャスター。4回の結婚経験を持つが、家族は息子一人だけ。とても大切に思っている。30年勤めたTVのキャスターを降ろされて落ちこみ、息子に電話をすると「恋人が出来た」と言う。ケビンはチャーリーを母親に合わせ、母親の目の前でプロポーズをする。子離れ出来ていないヴィオラはチャーリーの身元調査をし、イジワルを仕掛け、結婚を阻止しようとするのです。

ヴィオラが立てる作戦のあれこれ。チャーリーは何かヘン?って思ってるんだけど、息子がまったくわかってないんだなぁ。まぁ、あと20年もしたら私も姑側の人間。色々言うのはやめよう。外科医で優しいケビン。こんな男の人がいたらいいのになぁって思います。

ずいぶん久しぶりに見たジェーン・フォンダ。映画公開当時に60代後半だそうです。むっちりしてるジェニファー・ロペスと並ぶからなんだろうけど、ギスギス。でもきれい。そして存在感あります。そんなジェーン・フォンダがハチャメチャやるので面白かったです。

嫁にはジェニファー・ロペス。私、どうもジェニファー・ロペスとアンジェリーナ・ジョリーを混同する。今現在は二人の名前と顔を確認したので大丈夫なんだけど、観ている途中で「あれ、ジェニファー・ロペスはブラッド・ピットの奥さん?いやいや、出てる映画が違うでしょ」って思ってました。

そのジェニファー・ロペス。素敵な婚約者にもれなくついて来た姑に最初は振り回されるんだけど、途中でヴィオラが演技をしていることに気がつき反撃をするのです。お互いに負けない!そして迎えた結婚式当日。なんだかホロリと来るラストでした。
| 見る:洋画(あ行) | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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