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ウォーリー
JUGEMテーマ:映画



原題: WALL・E
製作年度: 2008年
監督: アンドリュー・スタントン
上映時間: 103分

人類に見捨てられ、ゴミに埋め尽くされた29世紀の地球。そこで700年もの間、黙々とゴミ処理を続けるウォーリー。いつしか感情が芽生え始め、いまではゴミの中からお気に入りを見つけてコレクションすることが彼の楽しみになっていた。中でもお気に入りはミュージカル映画「ハロー・ドーリー」のビデオ。それを見ながら、映画の中の登場人物みたいに自分もいつか誰かと手を繋ぎたいと夢見る日々。そんなある日、一体のロボット“イヴ”が地球に降り立った。その白く美しい姿を一目見てたちまち恋に落ちたウォーリー。あの手この手で彼女の気を惹こうとするウォーリーだったが、ある時、お気に入りのヒョロリとした物体=“植物”を見せた途端、イヴは動かなくなり、やがて突然現われたロケットに回収されてしまう。イヴを助け出そうとロケットにしがみきそのまま宇宙へと旅立ってしまうウォーリーだったが…。
夏休み最後の1週間、次男が水疱瘡になり家に閉じこもらなければいけなくなりました。私は仕事があるし、とりあえずDVDでも見せておこうと借りたもの。子供たちは二人で日本語吹き替え版で見て「とても面白かった」と大満足。私は一人で英語で観ました。

ゴミだらけの地球で一人孤独にゴミをキューブにする作業をするウォーリー。相棒は機会のゴキブリ(?)ゴミの中から見つけた自分のお気に入りを家にコレクションして過ごす日々。そんな時宇宙船でやってきたイブ。ものすごい破壊力で何かを探してます。ウォーリーが自慢のコレクションを見せるところがすごくかわいらしいです。そしてその自慢のコレクションのうちの一つ、植物がイブの探しているものだった。

連れて帰られてしまうイブについていくウォーリー。そこからは宇宙船の世界。宇宙船で宇宙に旅立った地球人たちが登場するのですが、移動は浮かぶ椅子でして食事はドリンク。人との会話はテレビ画面を通して。そんな生活を700年もしているので、すっかり退化してるのです。その姿がすごく怖い。人間、いつかあんなことになっちゃうのかしら。

次男は宇宙船で汚染物質を発見して消毒するロボットがお気に入りだったらしく「外来の汚染物質」って台詞が流行ってます。

WALL・Eってロボットの型番なのかしら。宇宙船の中にはウォーリーの大きいヴァーションWALL・Aがいました。

ここ数年、ディズニーのDVDは購入していなかったのですが、これは買って何度も楽しむことが出来る映画だなって思いました。
| 見る:洋画(あ行) | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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