CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
<< 「星空放送局」中村航 | main | 「オリンピックの身代金」奥田英朗 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
メトロに乗って
地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD]
地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD]
JUGEMテーマ:映画


製作年度: 2006年
監督: 篠原哲雄
上映時間: 121分
出演: 堤真一, 岡本綾, 常盤貴子, 大沢たかお
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。
最初のタイムスリップは地下鉄を降りたらそこは39年だった…って言うのでわかるのですが、それ以降突然にタイムスリップ。しかも一人だったり不倫してるみち子とだったり。その仕組みがわからず、都合のいい時に飛んで行っちゃうのはちょっと不満が残りました。

父親を憎み籍まで抜いていた長谷部はタイムスリップすることによって兄が亡くなった日、戦後、出征の日、戦火の中でと色々な父を見て、父の考えを聞く。なぜ兄に厳しくしたのか、その後父がBARで後悔しているのを見て「幸せでした。あなたのような父親を持って、小沼昭一は幸せでした」と言うところはいいなって思いました。

長谷部の不倫相手みち子と長谷部の関係も過去に遡るたびに明らかになります。みち子の方が先に気づいていて、そして悲しい決断をするのです。母親のオムライスの思い出を語ったり、過去にとんでBARでお時が大きなお腹をいとおしそうになで、雨に濡れた二人に対して親のような暖かな視線でタオルを出していたり。お腹がすいたという二人にオムライスを出すお時。すごくよかったのです。   

でも、でも、納得できない。一番悪かったのは長谷部なんじゃないの?だって父親に愛人がいたことは知っていたはずなのに、それなのに自分にも妻子がありながら不倫してるんだから。息子が大切だなんてよくも言えたものです。それを愛人の前で!
| 見る(邦画) | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:16 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック