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「セロひきのゴーシュ」宮沢賢治
セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ)
セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ)
宮沢 賢治,茂田井 武
JUGEMテーマ:読書


活動写真館でセロを弾く係りのゴーシュは楽団の中で一番ヘタと言われていて、楽長から怒られる。その晩、むしゃくしゃした気持ちでセロの練習をしていると猫がやってきてセロを聴かせて欲しいと言う。次の日はカッコウ、それから狸と…

恥ずかしながら始めて読みます。タイトルを見て宮沢賢治だって事は知ってましたが。

次々と現れる動物。その動物達に八つ当たりしながらも、一生懸命弾くゴーシュ。動物達の要求に答えていたら、演奏会の日「あぁびっくり」でした。
息子は野ねずみの親子がやってきて、ゴーシュの音楽を聴くと病気が治るって言うところが面白かったそうです。

「ねぇ、セロってなに?」って聞かれ、一瞬「ん?セロ?マジシャン?どこでそんな名前知ったんだ?」と思考が暴走しました。セロってチェロですよねぇ。うふふ。そしてキャベツのことを「キャベジ」って書いてあるのが英語読みっぽかった。

絵がとても素敵なのですが「賢治を描いては最高」といわれる画家さんだそうです。なるほど。いろんな出版社から出ている「セロひきのゴーシュ」ですが当たりだったんですね。
| 本:その他(子供と読む本) | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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