CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
<< 「しあわせのテントムシ」アルフ・プリョイセン | main | 「アイスクリン強し」畠中恵 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「店じまい」石田千
店じまい
店じまい
石田 千
JUGEMテーマ:読書


手芸屋、文房具店、銭湯、自転車屋......あなたの町にもきっとあった、あの店この店。本書は、日常のふとした瞬間に顔を出す懐かしい不在の光景を、瑞々しい感性と言葉でつづったエッセイ集。

石田さん、今年はこれで4冊目。多いです。

毎回同じなんだけど、文章のテンポがよくて眠くなります。少し読んではうとうと。図書館の貸し出しきかんを延長してポチポチ読みました。
タイトルどおり、石田さんの思い出のある店や好きだったお店。そんな店が閉店したり、気がついたら閉店していたり。そんなお店の数々やお店にまつわる想い出を語った本。

駅から続くアーケードでやってる個人経営のお店が多いです。今はショッピングセンターが幅をきかせているから個人経営のお店って経営が難しそうです。流行ってるけど、立ち退きで閉店だったり、働いてる人がお年を召したり亡くなったり。

お豆腐屋さんがある町にしか住まないという石田さん。私は豆腐はスーパーで買ってしまいます。この本読んだらわが町の豆腐屋さんが急に目に付くようになりました。最近はリヤカーで昔ながらの「プープープー」って音を鳴らしながら売り歩くお豆腐屋もあるんだな。

佃煮が煮物のだしがわりになっていい味がでるって初めて知りました。今度やってみようかな。
| 本:あ行(石田千) | 21:24 | comments(2) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 21:24 | - | - |
コメント
お読みになりましたねっ^^
相変わらずいいですよね。わたしもすぐに読み終わるのが惜しくて、ちょこっとずつ読みました。
確かに便利だし安いしでショッピングセンターを利用しがちなんです。わたしも。でもこれを読んでから、まちの個人商店も大切にしなくちゃな…と思ってみたり。とりあえず家の裏手にある小さな食料品屋さんを贔屓にしてみようかな?と思い立ってはみました(笑)。
| まみみ | 2008/12/10 12:00 AM |
まみみさん、こんばんは。
少しずつ読み進めてやっとです。
まみみさんのところで出てるって知ってから何日経っただろう?
言葉使いがすごく心地よくてずっとひたっていたですよね。

個人商店、お店の人と距離が近いから会話をしなくちゃいけなくて、敷居が高いです。
| なな | 2008/12/10 11:02 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nanamemo.jugem.jp/trackback/1487
トラックバック
「店じまい」 石田千
店じまい石田 千白水社 2008-09売り上げランキング : 77316Amazonで詳しく見る by G-Tools
| 今日何読んだ?どうだった?? | 2008/12/09 11:58 PM |