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チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場 特別版ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン B00067HDXE
ウォンカ氏が経営する世界一有名なチョコレート工場、何年も誰も入った事のない工場への招待券「ゴールデンチケット」が入ったチョコレートが5枚だけある。チケットを手にした5人の子供が覗く工場の中。

映画化すると知って慌てて原作を読みました。映画館で見たかったんだけど、子供二人連れて吹き替えで見るよりはDVDを買った方がいいって思って買ったのです。そして今日、一緒に映画に行こうって約束してたゆうきと子供たちと一緒にうちで上映会です。チョコレート、マフィン、クッキー、お煎餅におにぎりを用意して、胃炎を起こしてる私は飲めなかったけどビール片手に。映画館よりいいかも。

ティム・バートンの世界大好きです。私はどちらかというと映画監督より俳優につられて映画を見るほうなんですけど、ティム・バートンの作り出す世界は大好き。架空の街なんだけど、すぐにでも入っていけそう。なさそうで、ありそう。いいなぁ。そして細かいところに色んな映画のパロディーが出ていましたよね。映画通だったらもっともっと楽しめたんだろうなぁ。

ストーリーは本を現代に持ってきて、ウォンカ氏の子供の頃のトラウマを付け加えた物語。トラウマの世界に入っていくときのジョニー・デップの顔が特徴的で笑ってしまった。

「チャーミーチョコレート工場」と名前から間違えて覚えてる下の子(3歳)は子供たちが居なくなってしまう場面が怖いらしく、2枚組みのゲームばかりやってます。ウンパ・ルンパが踊るのにあわせてボタンを押すゲームがあるのですが、今日は昼間からそのダンスをして楽しみました。
| 見る:洋画(た行) | 22:41 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
こんばんわ^^
映画は面白かったですけど、お子さんが見るにはブラックジョークが過ぎますよね^^;
私も怖かったですもん・・・。
特に、女の子が膨れて破裂しそうな時は・・・。
ですけど、この作品のテーマは家族だったんだってわかり、ラストはいいな〜と思いました^^
| 苗坊 | 2006/08/12 8:16 PM |
苗坊さん、おはようございます。

そうなんです!子供には刺激が強すぎた。
5人の子供が工場に行くシーン。溶ける人形のシーンで見ていた3人の子供は無言になりました。

だけどいいお話でした。
ラストはおとぎ話の1シーンのようでしたよね。
| なな | 2006/08/13 7:01 AM |
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