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リプリー
リプリー
リプリー
マット・デイモン
JUGEMテーマ:映画


THE TALENTED MR. RIPLEY
製作年度: 1999年
監督: アンソニー・ミンゲラ
上映時間: 140分
出演: マット・デイモン, ジュード・ロウ, グゥイネス・パルトロウ, ケイト・ブランシェット, フィリップ・シーモア・ホフマン

アメリカ人の富豪から、ヨーロッパで放蕩三昧の息子ディッキーを連れ戻してほしいと頼まれたトム・リプリー。彼は大学時代の友人と偽りディッキーに近づくが、次第に彼の魅力に惹かれていく。だがバカンスは永遠には続かない。ディッキーの本心を知ったリプリーは、やがて彼に成り代わろうと考えた。
パトリシア・ハイスミスの原作小説でも知られる名作『太陽がいっぱい』をアンソニー・ミンゲラ監督がリメイクした話題作。「太陽がいっぱい」を観たことがないのですが、ジュード・ロウ演じたディッキー役がアラン・ドロンだったんですよね。

キャストが豪華!ジュード・ロウにグウィネス・パルトロウ、そしてケイト・ブランシェットと好きな俳優さんばっかりです。ボーンシリーズではかっこよかったマット・デイモンはいつも通りの冴えない印象。

リプリーがディッキーに対して感じていた想い。最初はお金持ちに対する憧れなのかと思っていたんですけど、バスタブに浸かっているディッキーとチェスをしていたリプリーが、「僕も(バスに)入っていいかい?」と聞き、気色悪がるディッキーと、取り繕おうとするリプリー。そんなシーンを見てあれ?って思いました。そしたらやっぱりそうだったんですね。

リプリーとディッキー両方に成りすますリプリー。徐々に追い詰められていくリプリー役のマット・デイモンの演技は素晴らしかったです。追い詰められて、殺人を繰り返し、最後に取り返しのつかないところまでいってしまったリプリー。
| 見る:洋画(や・ら・わ行) | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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