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「踏切みやげ」石田千
踏切みやげ
踏切みやげ
石田 千
JUGEMテーマ:読書


「彷書月刊」で連載されている「踏切趣味」をまとめたもの。第二弾!

3年分36回かと思ったら38の踏切を紹介してます。今回は東京、関東近郊、京都や鳥取まで出かけています。

電車に乗って踏切を見つけると下車し、「大また○歩」と歩幅で踏切の長さを計る石田さん。多分遮断機が閉まっている時に大またで踏切の端から端まで大またで歩くんでしょうけど、恥ずかしくないのかな…って心配になりました。お友達と行った川崎の踏切h31歩。帰ってきたら友達に「わたしたちがいなかったら、かなり変だったわねぇ」って言われてます。やっぱりそうだよね。うん。

駅を降り、踏切を目指して周りの街並みに溶け込むように歩く。商店街の店を冷やかし、蕎麦を食べたり、コロッケを食べ歩いたり、なんだか大人だなぁって思います。

そしてそれぞれの町で結構な確立で銭湯に入ってるんです。これまた大人。
「彷書月刊」連載50回皆勤のご褒美の社会科見学。JRや私鉄各社の信号機や踏切を製造している大同信号株式会社に行って、踏切についての講義を受ける石田さん。いままで「しましま棒」と呼んでいたのは「しゃ断桿(かん)」しゃ断桿についてるビラビラは「垂れベルト」「しましまばってん」は「クロスマーク」そしてしゃ断桿がしまるとカンカンって音は小さくなるらしい。へ〜〜〜

表紙もそうだし、中の挿絵も石田さんが描いたそうです。かわいらしいの。そして裏表紙が黄色、スピンが黒なんです。遮断機をイメージしてるのかな。
| 本:あ行(石田千) | 21:03 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
このシリーズを読み始めてから、踏切があると「あっ」と見てしまうようになったんですが、端から端まで測ることはできないんですよね〜〜恥ずかしくて。だから余計、石田さんはすごいなって思ってしまいます。

踏切についての勉強もできて、もりだくさんの一冊でした^^
| まみみ | 2008/06/29 1:30 PM |
まみみさん、おはようございます。
私も踏切チェックしちゃいます。
今までただの数字と記号だった4K39Mとかの文字が
距離だとわかって、視界が広がった感じです。
踏切の幅をはかるのはきっと出来ないと思います。
| なな | 2008/07/01 8:39 AM |
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| 今日何読んだ?どうだった?? | 2008/06/29 1:28 PM |