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リトル・ヴォイス
リトル・ヴォイス
リトル・ヴォイス

JUGEMテーマ:映画


原題: LITTLE VOICE
製作年度: 1998年
監督: マーク・ハーマン
上映時間: 99分
出演: ジェーン・ホロックス、ユアン・マクレガー、ブレンダ・ブレシン、マイケル・ケイン

大好きだった父の死後、彼の遺したレコードだけに安らぎを見出しているLV(エルヴィ)。いつしか彼女は、その歌手の歌声そのままに歌えるという才能を身につけていた。自称プロモーターのレイは、その歌声に驚嘆し、彼女を舞台に立たせるために奔走する。
ジム・カートライトによる“The Rise and Fall of Little Voice“の舞台は、1992年6月にロンドンのナショナルシアターで初上演された大ヒット作品の映画化。なんだか、ずっと才能を見出されて有名になった女性の物語だと思っていたんです。全く違ってビックリ。

LVは外に出る事もなく、人と話すのも苦手。亡くなったお父さんが大切にしていたレコードを聞いて日々をすごす。LVは何歳って設定なんだろう?LV役のジェーン・ホロックスは見た感じ30代って感じなんです。なのに声がすごくかわいらしい。着ている服なんかも子供っぽくって、役としては20代前半?

劇中の歌はジェーン・ホロックスが歌っているらしいです。マリリン・モンローや「サウンド・オブ・ミュージック」の人の声、本当にそっくりです。元々ジェーン・ホロックススの類まれなる才能を生かすために作られた舞台を映画化したものだそうで、うまいのも納得。

お母さん役のマリーもすごかった。「プライドと偏見」のお母さん役の人だと思うんだけど。酒飲んで男引っ掛けて、LVに怒鳴り散らして。

| 見る:洋画(や・ら・わ行) | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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