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「エルマーのぼうけん」ルース・スタイルス・ガネット
エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット, ルース・クリスマン・ガネット, わたなべ しげお


毎晩、子供たちに本を読んでます。今までは長男と次男それぞれが気に入った絵本を1冊ずつだったのですが、そろそろ物語を1章ずつ読んでもいいのでは?と思って、図書館で借りました。

この本1963年に書かれているんですね。タイトルは知ってたのですが、子供の頃本を全く読まなかったので、私も初めて読んだのです。

主人公エルマー・エレベーター。知り合った老猫から動物島に捕らえられてるりゅうの話を聞き助けに行く事にする。エルマーが旅の準備にそろえたものはリボンとブラシ、歯磨き粉、棒つきキャンデー、チューインガム、虫眼鏡…およそ冒険とは関係のなさそうなものばかり。物語のはじめは???の連続です。だけどそれらのものを使って窮地を切り抜けるエルマーに子供は大喜びでした。

本なんだけど挿絵が多かったので次男(3歳)も楽しめました。ちょっと難しい文章で子供が「ん?」って顔をする時に、ちゃんと理解できる絵が入ってる。きっとそこらへんもバランスのよさが長い間読み続けられてきた理由の一つなんだろうなぁと思いました。

大人が読むと、エルマーはみかんばかり食べすぎじゃないの?とか「おあつらえ向きです」なんて言葉、今は使わないだろうなぁとか感じました。あと、物語を語っているのはエルマーの子供で「私の父、エルマー・エレベーターは…」と始まるのです。1章は「エルマーは」「父は」と呼び名が変わるので子供にはちょっと理解しにくかったようです。
| 本:その他(子供と読む本) | 22:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
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エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん『エルマーのぼうけん』(原題:''My Father's Dragon'')は、アメリカ合衆国|アメリカのルース・スタイルス・ガネットによって書かれた児童文学作品である。挿絵はスタイルスの母親のルース・クリスマン・ガネットによって描かれている。日本語版は
| 子供の遊び・文学いろいろ | 2006/05/20 3:00 AM |