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ボーン・アイデンティティー
ボーン・アイデンティティー  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
ボーン・アイデンティティー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)

JUGEMテーマ:読書


原題: THE BOURNE IDENTITY
製作年度: 2002年
監督: ダグ・リーマン
上映時間: 119分
出演: マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー

ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだったが…。
自分が誰なのかも、なぜ大金があって、色んな名前のパスポートがあるのかもわからない男。とりあえず書いてあったパリの住所まで行くことにします。が、アメリカ大使館で何ものかに捕まりそうになります。記憶を失っているのに、冷静に見取り図を剥ぎ取り、倒した警備員の無線を身につけ、逃げ道を捜すボーン。マリーという協力者を得て、パリの自分が住んでいたらしいアパートまで行きます。そこにも追っ手が。

記憶を失っていても、戦闘能力や今まで訓練してきたことはキチンと覚えていて、冷静に対処していくボーン。有能な情報部員だったのね。カーアクションがすごかったです。

ラストの方で5階くらいから人間一人をクッションにして飛び降り、途中で敵を撃ち、頭を打ちながらも無事着地って言うのは「ありえない!」って笑っちゃいました。

マリーは元彼と無事逃げるのですが、CIAってばボーンの「彼女は足手まといだから殺した」の一言で事情を知ってるであろうマリーを追跡しないのってちょっと甘くない?

ラストはマリーを探し出してハッピーエンドなのですが、この先どうやって2作目「ボーン・スプレマシー」に続くのかしら?
| 見る:洋画(は行) | 19:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
『ボーン・アルティメイタム』観ましたよ。
続編、続々編といささかの遜色なく観られて
面白かった。
| ナカムラのおばちゃん | 2008/03/01 10:08 PM |
ナカムラのおばちゃん、こんにちは。
映画館で「ボーン・アルティメイタム」の予告を見て
これは面白そうだと1作目を手に取ったのでした。
早く「アルティメイタム」まで行きたいです。
しかし、これ「アルティメイタム」だの「スプレマシー」だのタイトルがカタカナで書かれていると「ん?なんだったっけ?」って思いますよね。
| なな | 2008/03/02 10:50 AM |
こんばんは。
マット・デイモンのボーン・シリーズということで思わず反応しました。(笑)
アイデンティティーは二人が再会するラストが好きです。
スプレマシーはえ〜っという感じで始まって、アルティメイタムのラストで思わずニヤリとしました。




| | 2008/03/03 6:28 PM |
こんばんは。
ラストよかったですよね。
バイクを借りたいというボーンに
「免許書は?」「持ってない」みたいな会話。
スプレマシー楽しみです。
| なな | 2008/03/03 10:22 PM |
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