CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「あなたが愛した記憶」誉田哲也
評価:
誉田 哲也
集英社
¥ 1,575
(2012-06-05)

JUGEMテーマ:読書


拉致監禁。両手親指切断。暴行、そして扼殺。あまりに残虐な連続OL殺人事件が世間を賑わせていたとき、ひとりの女子高生が俺の前に現れた。「私、たぶん犯人知ってる」。そうだとしたら何?私をどうするの?私を殺す?あなたに私を殺せる?ノンストップ恋愛ホラーサスペンス。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 17:31 | comments(1) | trackbacks(1) |
「あなたの本」誉田哲也
誉田 哲也
中央公論新社
¥ 1,470

JUGEMテーマ:読書


憧れの都会で流されるままに暮らす女の血脈。深き森で暮らす原始人たちの真実。ごく普通の男子中学生の前に現れた天使の目的。父の書斎で発見した一冊の本に翻弄される男の運命。天才スケート美少女を見守り続ける少年の淡い初恋。すべてを手に入れたミュージシャンが辿り着いた場所。警視庁新宿署新宿六丁目交番に勤務する諸星巡査長の意外な日常―引き込まれるストーリー、予想外な結末を、堪能せよ。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
「感染遊戯」誉田哲也
誉田哲也
光文社
(2011-03-19)

JUGEMテーマ:読書


ガンテツこと勝俣。『シンメトリー』/「過ぎた正義」の倉田。警視庁捜査一課姫川班最若手だった葉山。三人がそれぞれに手がけた事件は、規模も様相もさまざま。しかし、一つだけ共通点があった。それは、犯人が被害者の個人情報をなんらかの形で手に入れていること。事件の背後には何が? ベストセラー警察小説最新刊!

姫川シリーズのスピンオフだそう。姫川シリーズは「ストロベリーナイト」を読んでから1年半くらい経っています。続きを読みたいって思いながら、いつも後回しでした。「ストロベリーナイト」で27歳だった姫川が30歳。そして何があったのか捜査一課を外れていたらしい。やっぱり読まなきゃ!

続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「歌舞伎町セブン」誉田哲也
JUGEMテーマ:読書


冬のある日、歌舞伎町の片隅で町会長の高山が死体で発見された。死因は急性心不全。事件性はないはずだった。だが、これを境に、この街の日常はなにかがずれ始めた。それに気づき、手探りで真相を追い始めた人間たちが、必ずぶつかる「歌舞伎町セブン」とは何を意味するのか。そして、街を浸食していく暗い狂気の正体とは―。

歌舞伎町が舞台の物語。歌舞伎町なんてもう何年も行ってないなぁ。


歌舞伎町の再開発計画の会議の後、歌舞伎町一丁目会長の高山が路上で亡くなった。心不全と診断されるが、元新宿区長の息子で、現在は新宿の交番勤務をしている小川巡査部長は父親と同じ死因に不信感を持つ。そして高山と最後に会話をしたフリーライターの上岡も高山の死に興味を抱く。調べる二人の耳に入ってきたのは「歌舞伎町セブン」と「欠伸のリュウ」の噂。

飲み屋エポでマスターをする陣内は顔をかえ、名前をかえひっそりと暮らしている。一人娘の杏奈は歌舞伎町で酒屋をやっている斉藤の孫として育てられ、陣内が父親であることを知らない。高山が亡くなったと聞き、陣内の所に新宿の本部を置くヤクザのボス・市村とそのボディーガードの男女がやってくる。市村は陣内に「最近歌舞伎町の土地を買いあさっている円勇社の岩谷に頼まれてあんたがやったんじゃないか」と詰め寄る。

そして杏奈の祖父、斉藤が行方不明になった。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 21:52 | comments(4) | trackbacks(2) |
「世界で一番長い写真」誉田哲也
JUGEMテーマ:読書




親友の洋輔が転校してしまい、宏伸は元気がない。クラスでも冴えないし、クラブ活動の写真部でも、部長の三好にきつくあたられる。そんなある日、宏伸は不思議なカメラと出合う。それは、長い、長〜い写真が撮れるカメラだった…。



タイトルみてなんだろう?って思っていたんだけど、最後の謝辞を読んでビックリ。本当に世界一長い写真でギネスに載ってる山本新一さんって方がいらっしゃるんですね。



中3のノロブーこと内藤宏伸は親友の転校いらい、学校に居場所がないようなきがしている。所属する写真部でも部長の三好さんにツメられるが月に5枚提出する写真さえ撮れずにいる。ある日、じいちゃんのやっているリサイクルショップで従姉のあっちゃんが東京から運んできたカメラを発見する。今まで見たことないカメラ。写真屋さんに見せると360°グルリと撮影できるパノラマカメラだという。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 21:24 | comments(6) | trackbacks(4) |
「主よ、永遠の休息を」誉田哲也
JUGEMテーマ:読書


通信社の東京支社社会部に勤務、池袋警察署の記者クラブに詰める鶴田吉郎。コンビニ強盗現場に居合わせて犯人逮捕をスクープし、店員芳賀桐江と知り合う。逮捕に協力して立ち去った男から、暴力団の事務所が襲撃された事件を知らないか、という奇妙な問い合わせが。襲撃の有無を調べる過程で吉郎は、14年前に起きた女児誘拐殺人事件の「犯行現場と思しき実録映像」がネット上で配信されていたことを突き止める。犯人は殺害を自供したが、精神鑑定によって無罪となり…。

ちょっと軽い感じの新聞記者が語り始めたので、軽い物語なのかなって思ったら、いやいや。読み終えて「ズシリ」とくる物語でした。

物語を語るのは二人。一人は新聞記者の鶴田。そしてもう一人は鶴田がよく行くコンビにの店員・芳賀桐江。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 22:46 | comments(2) | trackbacks(2) |
「ストロベリーナイト」誉田哲也
JUGEMテーマ:読書


溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

誉田さんの過去の本、気になっていました。新刊が出たと思ったらシリーズ最新作って書いてあるじゃないですか。それは最初から読まなきゃ!と慌てて借りました。

若くして主任警部補になった姫川玲子。所属は警視庁捜査一課殺人犯捜査係。若い女の主任ということもあって陰口を叩く者も少なくないが、捜査一課十係姫川班の部下、石倉保巡査部長(47)、菊田和男巡査部長(32)、大塚真二巡査(27)、湯田康平巡査(26)とはうまくいっていた。これは玲子を捜査一課に引っ張った直属の上司今泉春男十係長警部の采配によるところが大きい。玲子の電話がなった。ビニールシートに包まれた無残な死体がが発見されたのだ。捜査を任された姫川班のメンバーは石倉巡査部長、菊田巡査部長、大塚巡査、湯田巡査。姫川は所轄に所属する井岡巡査長とペアを組み、いつものようにカンを頼りに捜査をする。ところが、死体が次々にあがり、一番苦手なガンテツこと勝俣警部補率いる勝俣班が捜査に加わった。夏の暑さが姫川に17歳の忌々しい夜を思い出させる。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 21:41 | comments(2) | trackbacks(3) |
「武士道エイティーン」誉田哲也
JUGEMテーマ:読書


高校時代を剣道にかける、またとない好敵手。最後の夏、ふたりの決戦のとき。新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、いよいよ天王山!わたしたちは、もう迷わない。この道をゆくと、決めたのだから。

待ちに待った「エイティーン」予約するのが遅れて、やっと読むことが出来ました。「武士道セブンティーン」を読んだのが去年の8月。今年の4月から息子達が警察署の少年剣道を始めたので、今回は前2作より剣道をしている人たちの動きが頭に入ってきたような気がします。

高校三年生になった二人は高校最後となるインターハイに、各々東松学園、福岡南の選手として団体戦に出場、それぞれの思いを胸に戦います。個人戦では香織と黒岩の因縁の対決も。

それ以外にもファッションモデルをやっている早苗の姉の西荻緑子。香織を育てた桐谷道場の玄明先生。福岡南のインチキ教師の吉野先生。香織と早苗の後輩で、東松の先鋒を任されている田原美緒。の物語が所々に。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 21:18 | comments(8) | trackbacks(5) |
「ハング」誉田哲也
評価:
誉田 哲也
徳間書店
¥ 1,680
(2009-09-16)

JUGEMテーマ:読書


いったんは迷宮入りした宝飾店オーナー殺しに新事実が浮かび上がった。再捜査にあたった警視庁捜査一課特捜一係「堀田班」は一気に犯人にたどり着き、自供も得るが―。初公判で犯人は、堀田班メンバーに自供を強要されたと言い出し、名指されたメンバーは首を吊った。さらに一人、また一人と積み上がる死体とともに、巨大な闇が姿を現す。

誉田さんの小説は「武士道」シリーズと「疾風ガール」2冊しか読んだことがなかったのです。どちらかと言うと軽い明るい誉田さんばかりだったので、あぁこういうのもあるんだなって。

警視庁捜査一課特捜一係「堀田班」に所属する津原。先輩の植草、同期の小林、後輩の大河内と重要未解決事件の継続捜査や、強行犯に関わる匿名捜査を手がける。今回「堀田班」に回ってきたのは半年ほど前に赤坂の宝飾店オーナー殺害事件の再調査。殺された森本の家族が遺品から見つけたビデオテープに事件の9日前に起きた強盗未遂が写っていたのだ。その強盗未遂と殺害に関係があるのか調べ始めた堀田班と赤坂署の捜査員。宝飾店のビルの警備会社から事件の数ヶ月前に辞めた男についての話を聞き、男を逮捕。強盗未遂を自供した男は弁護士の接見後、森本殺しも自供した。事件を解決したはずの堀田班はそれぞれ移動を命じられ、それぞれ府に落ちないまま犯人の初公判を迎えた。犯人は「植草に自供を強要された」と言い、植草は首を吊って自殺。警察を辞め、ジャーナリストになっていた小林と一緒に事件について追いかける津原。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 21:01 | comments(2) | trackbacks(1) |
「ガール・ミーツ・ガール」誉田哲也
JUGEMテーマ:読書


柏木夏美は、デビューを目前に控えたミュージシャン。フェイスプロモーション期待の新人だ。けれど、本格的なロックミュージシャンを志向する夏美と、事務所の思惑は微妙にずれている気配。直情径行で妥協を知らない夏美に、マネージャーの宮原祐司は振り回されっぱなし。そんな中、夏美にある人気女性ミュージシャンとのコラボレーションの話が舞い込んで…。初出「新潮ケータイ文庫」2005年10月〜2006年5月。

「疾走ガール」の続編。続けて読んだので夏美や祐司がすごく近い存在に感じられます。物語りもあれから数ヶ月しかたっていない様子。

芸能事務所「フェイス・プロモーション」と契約した夏美は、祐司をマネージャー、真緒をサブマネージャーにして芸能活動を開始した。デビュー曲の作り方、清涼飲料水のCM出演。商売としての音楽と自分のやりたい音楽とのギャップに苛立ちを隠せない夏美。そんな時フェイス・プロモーションに島崎ルイがやってきた。プロデューサーで恋人の秋吉ケンジとの破局が噂されているルイが夏美にコンサートのバンドのギターをやらないかと声をかけてきた。
続きを読む >>
| 本:は行(誉田哲也) | 22:40 | comments(2) | trackbacks(2) |
| 1/2PAGES | >>