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「いつか、君へ Gilrs」
JUGEMテーマ:読書


人気作家が描く少女たちの物語、第2弾!
三浦しをん、島本理生、関口尚、中田永一、橋本紡、今野緒雪。人気作家たちが描く、みずみずしく、彩りゆたかな少女たちの物語。集英社文庫創刊35周年記念の文庫オリジナル作品。

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| 本:その他(アンソロジー) | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
「宇宙小説」
辻村 深月,福田 和代,宮下 奈都,向井 万起男,本谷 有希子,高橋 源一郎,常磐 陽,中村 航,ダ・ヴィンチ・恐山
講談社
¥ 580

JUGEMテーマ:読書


夢を追い続けた弟・ヒビトと、夢を思い出した兄・ムッタ。二人の兄弟が宇宙を目指す大人気漫画『宇宙兄弟』。宇宙、兄弟、ロケット、夢―作品中にちりばめられたキーワードを元に豪華執筆陣が小説・エッセイで新たな世界を生み出した!辻村深月、福田和代、宮下奈都、中村航他による夢の文庫オリジナル。
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| 本:その他(アンソロジー) | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
「いつか、君へ Boys」
JUGEMテーマ:読書


石田衣良、小川糸、朝井リョウ、辻村深月、山崎ナオコーラ、吉田修一、米澤穂信。人気作家たちが描く、迷いながらも前へと進む少年たちの物語。集英社文庫創刊35周年記念の文庫オリジナル作品。
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| 本:その他(アンソロジー) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
「しあわせなミステリー」
伊坂 幸太郎,中山 七里,柚月 裕子,吉川 英梨
宝島社
¥ 1,400

JUGEMテーマ:読書


伊坂幸太郎(第5回本屋大賞受賞/第21回山本周五郎賞受賞)、中山七里(第8回『このミス』大賞受賞)、柚月裕子(第7回『このミス』大賞受賞)、吉川英梨(第3回日本ラブストーリー大賞特別賞受賞)ら大人気作家が、“人の死なない"幸せなミステリーをお届けします。
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| 本:その他(アンソロジー) | 15:32 | comments(2) | trackbacks(2) |
「痛み」
貫井 徳郎:福田 和代:誉田 哲也
双葉社
¥ 1,050

JUGEMテーマ:読書


現在最も注目を集める気鋭の作家による警察小説アンソロジー。犯罪と量刑のありかたを問う「見ざる、書かざる、言わざる ハーシュソサエティ」(貫井徳郎)、警視庁保安課刑事と通訳捜査官の活躍を描く「シザーズ」(福田和代)、留置場で何が起きたのか「三十九番」(誉田哲也)の圧倒的に面白い短・中編を凝縮してお届け!
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| 本:その他(アンソロジー) | 09:00 | comments(2) | trackbacks(1) |
「不思議の扉 午後の教室」
JUGEMテーマ:読書


学校には不思議な話がつまっています。教室の窓から決まった時間にだけ見える女子高校生、大人たちの消えた世界を生きる小学生たち、風船少年との交流―。いつもの日常がぐにゃりと曲がって見える、そんな不思議な読書体験が待っています。古今東西人気作家たちの書籍初収録作や不朽の名作を集めた、短編小説アンソロジー第4弾。

「不思議の扉」シリーズ。これは第4弾なんですね。図書館で有川さんの名前で検索したら出てきたので借りたのですが、初読みの作家さんばかりで面白かった。
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| 本:その他(アンソロジー) | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
「最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋」
阿川 佐和子,大島 真寿美,島本 理生,森 絵都,乃南 アサ,井上 荒野,村山 由佳
新潮社
¥ 483

JUGEMテーマ:読書


これで、最後。そう切に願っても、恋の行く末は選べない。大人になるほど、いちばん悲しいことがどんどん誰にも話せなくなる。だけど…。今なら前より知っている、ままならない心を甘受する方法を。泣きたい記憶を、自分だけのものとして慈しむやり方を。7人の作家が「最高の恋」の終わりとその先を描き出し、またいつか新たな出会いを受け入れたくなる、極上の恋愛アンソロジー。
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| 本:その他(アンソロジー) | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
「放課後探偵団」
JUGEMテーマ:読書


『理由あって冬に出る』の似鳥鶏、『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞した相沢沙呼、『叫びと祈り』が絶賛された第5回ミステリーズ!新人賞受賞の梓崎優、同賞佳作入選の「聴き屋」シリーズの市井豊、そして2011年の本格的デビューを前に本書で初めて作品を発表する鵜林伸也。ミステリ界の新たな潮流を予感させる新世代の気鋭五人が描く、学園探偵たちの活躍譚。

梓崎優の「叫びと祈り」を読んだ後、他にも本はないのかしら?と思って検索して見つけた本。なんとも豪華なアンソロジーでした。
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| 本:その他(アンソロジー) | 22:21 | comments(2) | trackbacks(1) |
「シティー・マラソンズ」
三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
文藝春秋
(2010-10)

JUGEMテーマ:読書


街を走ることは街を知ること。新しい自分と出会うこと人気作家3人によるNY、東京、パリのシティマラソン・アンソロジー。爆笑あり、切なさあり、爽快感ありの豪華ヴァラエティ・ボックス。

すごく薄い本。アシックスがwebサイト及びモバイルサイトで実施した期間限定キャンペーンのために三浦しをんさん、あさのあつこさん、近藤史恵さんが書き下ろしたものだそうです。なるほど。だから「靴」が印象に残る物語だったんだね。

三浦さんの話が一番好きでした。東京マラソンの一般出場に当選するのって宝くじに当たるくらいの幸運だって聞いた事がありますが、NYやパリでは真剣な人もいれば、お祭り騒ぎの人もいるみたいで、楽しそうでした。が、私は走れないだろうなぁ。
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| 本:その他(アンソロジー) | 23:23 | comments(2) | trackbacks(1) |
「チーズと塩と豆と」
井上 荒野,江國 香織,角田 光代,森 絵都
ホーム社
(2010-10-05)

JUGEMテーマ:読書


10月放送の、NHK・BSハイビジョン紀行番組「プレミアム8」に登場する4人の女性作家が、それぞれヨーロッパのスローフードやソウルフードを求めて旅をし、その土地を舞台に書かれる短編小説アンソロジー。その小説は、ドラマ化され、番組に挿入される。井上荒野はピエモンテ州(イタリア)、江國香織はアレンテージョ地方(ポルトガル)、角田光代はバスク地方(スペイン)、森絵都はブルターニュ地方(フランス)。

私の好きな作家さん4人のアンソロジーが出ると知って、急いで図書館で予約したのでした。朝、テレビ番組表を見ていたら森絵都さんの名前が。それで、テレビ番組として企画された本だったんだと知りました。井上さんの回を見逃してしまったのがすごく心残り。

ドラマと小説、私はやっぱり小説の方が好きだな。ただ、ターブル・ドットがどんなところなのか、ブエノワールとは何か?マヌエルとルイシュが泊まってる場所がどんな場所なのか、2人が分けあって食べたデザート(天使のホッペ)の甘そうな感じ。バスク地方のクラブとはどんな場所なのか。そういうことが映像としてきっちりと頭に入ってくるのはいいなって思いました。

テレビで印象深かったのは角田さんが「つねにちゃんと食べているか、お腹が満たされているかを気にするのが家族の定義だと思う」と言ったのと、江国さんが小説を作るときに登場人物の細かい設定まできめるという話をしている時に「神は細部に宿りますからね」と言ったところでした。






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| 本:その他(アンソロジー) | 19:15 | comments(4) | trackbacks(1) |
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