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「ロードサイド・クロス」ジェフリー・ディーバー
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
(2010-10-28)

JUGEMテーマ:読書


尋問の天才キャサリン・ダンス、ネットにひそむ悪意に挑む。陰湿なネットいじめに加担した少女たちが次々に命を狙われた。いじめの被害者だった少年は姿を消した。“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスが少年の行方を追う一方、犯行はエスカレート、ついに死者が出る。犯人は姿を消した少年なのか?だが関係者たちは何か秘密を隠している―。幾重にもめぐらされた欺瞞と嘘を見破りながら、ダンスは少しずつ真相に迫ってゆく。完全犯罪の驚愕すべき全貌へと。

キャサリン・ダンスが主役の物語の第二弾。前作「スリーピング・ドール」からほんの少し後の設定です。

人気ブログ「チルトン・レポート」の主宰者・チルトンは、地元で起きた事件、事故、政治的な動きに辛辣な批判を浴びせ、それぞれの記事にはたくさんのコメントが寄せられる。数カ月前、地元の男女高校生四人が自動車事故を起こし、二人が死亡、一人が重傷を負った。チルトンは道路標識について批判をしたのだが、コメント内で軽症で助かったドライバーの男子高校生の責任を問うコメントが書き込まれ、それからその高校生トラヴィスの個人情報が暴かれ、次から次へと悪意のあるコメントが寄せられた。そんな頃、トラヴィスをネット上で糾弾した女子学生が拉致され、殺されそうになった。その前日、女子学生が殺されそうになった場所近くの道路沿いに十字架が発見された。さらに第二、第三の十字架が…

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| 本:海外の作家 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
「英国情報局秘密組織CHERUB(チェラブ)〈Mission1〉スカウト」ロバート・マカモア
JUGEMテーマ:読書


両親を失ったジェームズは最愛の妹ローレンとも会えなくなり、つらい毎日をおくっていた。そんなジェームズの前に、CHERUB(チェラブ)を名乗る組織があらわれる。チェラブは、子どものスパイ機関。大人では果たせないようなミッションを果たす、英国情報局の裏の組織だ。そこで活躍するスパイは、皆17歳以下。ジェームズたちの危険な任務が、いま、はじまろうとしている―。テロをくいとめろ!私立探偵が読書ぎらいのおいっ子のために書いた英国でベストセラーのスパイ・アクションシリーズ!!チルドレンズ・ブック賞受賞作。

どこかで目にして面白そうと思って借りてきました。子供向けといいながらも結構な分厚さ。読めるかなって思ったんだけど、そこはさすが児童書。章が細かく分かれてて、展開が速くて、あっという間でした。

まずは英国秘密組織チェラブとは…英国情報局の裏の組織。組織の存在は極秘にされており、公には、チェラブは存在しないことになっている。エージェントは全員10歳から17歳までで、全員が両親も頼るべき身寄りもない子どもたち。各地の養護施設からスカウトによって発掘され、きびしい訓練を経て、英国政府の秘密情報捜査官として、世界各地で活躍している。情報収集の世界は、チェラブが誕生した第2次世界大戦終結直後から現在にいたるまで、数多くの技術進歩をとげてきたが、チェラブの存在理由は当時も今もただひとつだ。大人は、自分の動向が子どもにスパイされているなどとは、夢にも考えない。

ジェームズは、もうすぐ12歳。妹ローレン9歳、母グエンの3人暮らし。お母さんは泥棒で、家にいながら万引き窃盗団を動かしているのだ。家に時々やってくるローレンの父親・ロンおじさんとは仲が悪い。ある日ジェームスは同級生の女の子に大けがを負わせてしまう。女の子の兄から殴られ、お酒に酔ってソファーに寝たいたはずの母親は冷たくなっていた。妹とは大嫌いなロンおじさんに引き取られ、ジェームスは養護施設へ。施設のワルとつるむようになり、ビールを盗もうとして仲間にはめられて警察に逮捕…そんな彼が連れて行かれたのがチェラブのキャンパスだった。ジェームズはチェラブの議長・マカファティ博士から、仲間に入らないかと誘われテストを受ける事に。
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| 本:海外の作家 | 22:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
「ロスト・シンボル」ダン・ブラウン
ダン・ブラウン
角川書店
(2010-03-03)

ダン・ブラウン
角川書店
(2010-03-03)

JUGEMテーマ:読書


キリストの聖杯をめぐる事件から数年が経ち、ハーヴァード大で 教鞭を執る静かな生活を送っていたラングドンに、旧友から連絡が入る。フリーメイソン最高位の資格を持つスミソニアン協会会長ピーター・ソロモンからで、 急遽講演の代役を頼みたいという。会場である連邦議会議事堂に駆けつけるが、そこにピーターの姿はなく、切断された右手首が……薬指には見覚えのある金の 指輪。フリーメイソンの紋章をあしらったその指輪は、ピーターのものに間違いない。ピーターを人質に取ったというマラーク(悪霊)と名乗る謎の男は、ラン グドンに“古の門”を探せと命じる。ピーターの右手の指先に施された独特の刺青が“古の門”の先にある“古の神秘”を指し示す図像であることにラングドン は気付く。誘拐犯マラークの目的は、この恐るべき力を持つとされる“古の秘密”を手に入れることにあるのは明らかだった。ラングドンは駆けつけたCIA警 備局長サトウと共に、まずは、“古の門”の捜索に乗り出すのだが……。

ラングドンが活躍するシリーズの第三弾。今度の舞台はワシントンDCだそうです。ワシントンDC、行った事あります。もう20年近く前かもしれない…スミソニアンとかリンカーン記念館とか行きましたが、風景は全然目に浮かんでこなかった。
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| 本:海外の作家 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
「トワイライト13 永遠に抱かれて」ステファニー・メイヤー
ステファニー メイヤー
ヴィレッジブックス
(2009-03-10)

JUGEMテーマ:読書


不安に駆られたレネズミの手がほほに軽くふれた。まずあたし、エドワード、ジェイコブ、エズミ、カーライル…家族の顔をぱらぱらめくるように見せる。セスとリア、チャーリー、スー、ビリー…この子は知らない、もうすぐ訪れる悪夢を。ついに完結!人間とヴァンパイアの愛はクライマックスへ。

単行本の「トワイライト4 最終章」は出たみたいですね。でも、もういいんです。いよいよ最終巻。

アリスが見た「ヴォルトゥーリの訪問」アリスとジャスパーは「あたしたちを探さないで」と書いたメモを残してどこかへ行ってしまった。そしてベラにだけわかるようなメッセージも残して。残りのメンバーでレネズミのことを理解して、不滅の子ではないことを照明してもらうための友人や放浪者を探す。そしてカレン家には全世界から様々な能力を持った吸血鬼が集まってきた。そしてアリスが見た「ヴォルトゥーリがやってくる日」が来た。彼らは沢山の証言者をつれてやってきた。

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| 本:海外の作家 | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
「トワイライト12 不滅の子」ステファニー・メイヤー
ステファニー メイヤー
ヴィレッジブックス
(2009-03-10)

JUGEMテーマ:読書


あたしの心臓はもう一度だけ、静かに脈打った。なにも聞こえない。息づかいも。自分自身の呼吸さえも。一瞬、痛みが消えたことしか理解できなかった。そしてあたしは目をひらき、感動に目をみはった。「あたし、吸血鬼になるために生まれてきたのね…」ベラに転生のときが訪れる。そこには予想を超える壮絶な苦しみが。

「トワイライト4」に続きがあって、まだ文庫が出ていないと知り、慌てて単行本を予約しました。それにしてもこの絵、なんとかならないものでしょうかね?

前作の最後でレネズミを産んで、エドワードに処置をしてもらったベラ。痛みの炎に包まれてる描写で物語りは始まります。3日が経ち、目を開けてみたベラは美女に変身していました。新生者となったベラの物語。
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| 本:海外の作家 | 21:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
「トワイライト 4」ステファニー・メイヤー
ステファニー ・メイヤー
ヴィレッジブックス
(2009-11-11)

ステファニー ・メイヤー
ヴィレッジブックス
(2009-11-11)

JUGEMテーマ:読書


「ぼくたちは結婚します。この世のなによりベラを愛している…」エドワードとベラの婚礼の日がやってきた。古風なウェディングドレスに身を包みヴァージンロードを進むベラを、エドワードの優しい微笑みが迎える。あらゆる壁を乗り越えて愛をつらぬいた二人はついに結ばれた。花嫁となったベラは吸血鬼への転生を待つのみ。しかし新婚旅行で訪れた南の島で、だれにも予想できない出来事が襲う。永遠の愛を目前にして、二人の魂は引き裂かれてしまうのか…。禁断の恋から生まれた究極の純愛ストーリー。このヴァンパイア・ラブのゆくえは―。

とうとう「4」です。夢中になって読んでしまうのはわかっていたので、電車の中では読まないようにしました。でも、仕事に行く前の5分間だけ!って思って読んでいて、うっかり電車に乗り遅れそうになった。

それにしても上巻の薄さにビックリしましたよ。そしてこれで最後まで…って思ってたら「トワイライト検〆能章に続く」って書いてあってさらにビックリ。最終章はまだ出ていないんですね。慌てて「トワイライト12」「13」を予約しました。

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| 本:海外の作家 | 20:59 | comments(2) | trackbacks(1) |
「トワイライト 3」ステファニー・メイヤー
ステファニー ・メイヤー
ヴィレッジブックス
(2009-07-10)

ステファニー ・メイヤー
ヴィレッジブックス
(2009-07-10)

JUGEMテーマ:読書


「運命の人は“刻印”されている。ひと目ぼれよりももっと強烈で決定的に」吸血鬼エドワードと禁断の恋に落ちたベラは、すべてを捨てて自分もヴァンパイアになろうと決意していた。しかし、ベラをあきらめきれない人狼のジェイコブが「吸血鬼になるな、おれが幸せにする」と情熱的にひきとめる。ふたつの愛、ふたつの未来のあいだで、揺れ動くベラの心の行方は…?

すっかり嵌ってます。すでに第四弾も図書館で私のピックアップを待機中。

卒業を間近に控え、ベラとエドワードは進学する大学を選びます。ジェイコブには会って話をしなければ行けないと思うけど、エドワードがゆるしてくれないのでエドワードが狩りをしている間に内緒で会いに行く。会えば楽しい事もあるし、ジェイコブは大切な人だとおもうけど、ジェイコブのベラへの愛とベラのそれとは違うと思う。

ベラは卒業してすぐに「かえて」貰おうと思っているが、大切な人たちと別れなければいけない事、変身した後の自分の状態が心配になる。

シアトルでは謎の連続殺人事件が起こっていて、カレン家の人たちはそれが吸血鬼によるものだと考えている。ベラがアリスの所に泊まっている間にベラの洋服が何者かによって盗まれた。ところが、アリスにはその事がみえなかった。色々な事からそれが新生者を引き連れたヴィクトリアの仕業だということがわかった。ちょうどアリス主催のベラの卒業パーティーの時にその事がわかり、居合わせたジェイコブたちも吸血鬼狩りに参加するという。そしてヴィクトリアがやってきた。
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| 本:海外の作家 | 21:08 | comments(2) | trackbacks(1) |
「トワイライト 2」ステファニー・メイヤー
ステファニー メイヤー
ヴィレッジブックス
(2009-03-10)

ステファニー メイヤー
ヴィレッジブックス
(2009-03-10)

JUGEMテーマ:読書


「ぼくはきみにふさわしくない。きみは人間で、ぼくはヴァンパイアだ…」ベラが恋に落ちた相手は、100年近くも孤独な魂を抱えて生きてきた吸血鬼だった。人間を愛してしまい苦悩する吸血鬼エドワードと、愛のために自分も吸血鬼になることを決意するベラ。たがいの気持ちを確かめ合ったのもつかの間、突然エドワードが冷たい別れの言葉を残して姿を消した。ひとり残されたベラを支えるジェイコブからも驚くべき秘密が明かされ…。禁断の恋の行方から目が離せない、ヴァンパイア・ロマンスの第2弾。

あぁ、本当に嵌ってます。「トワイライト」がすごく面白かったので2.3.4と一気に予約をしました。

ベラが誕生日を迎える所から物語りは始まります。1つ年を取るのが嫌なベラ。ベラの欲しいものは「永遠の命」そんなベラにカレン家の人たちは誕生日パーティーを開いてくれるといいます。楽しい日になるはずが、一瞬で非常事態になり、責任を感じたエドワードはベラに別れを告げて去って行くのです。絶望したベラは活きる気力を失います。母の元へ送るという父エドワードの言葉にせめて思い出の場所にいたいと一生懸命生活しようと努力するベラ。友達はベラの元を去り、一人ぼっちのベラ。ある時、危険な目に合いそうになった時に、心の中からエドワードの声が聞こえてきました。エドワードの声を聞きたいが為にバイクを手に入れ運転しようとするベラ。車に詳しいジェイコブに会いに行きます。ジェイコブだけは変わらぬままいてくれ、ベラにとってなくてはならない存在となります。ところがある時、ジェイコブに異変が起こる。
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| 本:海外の作家 | 20:49 | comments(4) | trackbacks(1) |
「トワイライト」ステファニー・メイヤー
ステファニー メイヤー
ヴィレッジブックス
(2008-04-19)

ステファニー メイヤー
ヴィレッジブックス
(2008-04-19)

JUGEMテーマ:読書


「きみは自分のことがぜんぜん見えていない。きみはこれまで会った誰とも違うんだ」ハチミツ色の瞳、シルクのような声、彫刻のような横顔…雨と霧の街フォークスで出会った美少年エドワードは、他とは違う空気をまとっていた。なぜかベラだけをにらみつけ、避けようとするエドワード。そこには、彼にしかわからない秘密が隠されていた。土地に伝わる“冷人族”の伝説、狼を守り神とするインディアンの掟…。禁断の恋におちたベラとエドワードの切なく甘い運命が動きはじめる。

上巻を読んだのが12月。続きが気になって、気になって。やっと手元に届きました。映画化されているし、「究極のヴァンパイア・ロマンス」なんて書いてあるから美少年エドワードがヴァンパイアなんだって事は知っていて読み始めたのですが、上巻はベラと同じ空気を吸うのもイヤって態度のエドワードに惹かれるベラ。二人の関係がまどろっこしかったです。

母親の再婚を機に、父が暮らす雨が降ってばかりの小さな田舎町に引っ越すことになったベラ。緊張して学校に行ったベラがランチルームで見かけた美少年・美少女の集団。彼らは田舎町には似合わない美貌のカレン一家だった。エドワードとは理科の授業が一緒で、しかも席は隣同士。ベラが席に着いた途端に顔をゆがめ、ベラを避けるエドワード。でも、なぜかベラはエドワードの事が気になる。雪の日、危うく自動車の下敷きになるところを、異常な速さで助けてくれたエドワード。話しかけてくれたかと思ったら、次の瞬間には氷のようにつめたい顔をするエドワード。ベラはエドワードにどんどん惹かれていく。
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| 本:海外の作家 | 22:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
「ソウル・コレクター」ジェフリー・ディーヴァー
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
(2009-10-29)

JUGEMテーマ:読書


科学捜査の天才リンカーン・ライムのいとこアーサーが殺人の罪で逮捕された。自分はやっていない、とアーサーは主張するも、証拠は十分、有罪は確定的に見えた。しかしライムは不審に思う―証拠がそろいすぎている。アーサーは罠にかかったのではないか?そうにらんだライムは、刑事アメリア・サックスらとともに独自の捜査を開始、同様の事件がいくつも発生していることを知る。そう、姿の見えぬ何者かが、証拠を捏造し、己の罪を他人になすりつけ、殺人を繰り返しているのだ。犠牲者を監視し、あやつり、その人生のすべてを奪い、収集する、史上もっとも卑劣な犯罪者。神のごとき強大な力を持つ相手に、ライムと仲間たちはかつてない苦戦を強いられる…。

リンカーン・ライムのシリーズ、第8作。主人公は死なないってわかってはいるんだけど、やっぱり犯人がリンカーンやアメリアに迫ってくるとドキドキします。

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| 本:海外の作家 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(1) |
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