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「禁断の魔術 ガリレオ8」東野圭吾
JUGEMテーマ:読書


湯川が殺人を?「自業自得だ。教え子に正しく科学を教えてやれなかったことに対する罰だ」。ガリレオシリーズ初の完全書き下ろし。
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| 本:は行(東野圭吾) | 08:17 | comments(1) | trackbacks(4) |
「虚像の道化師 ガリレオ7」東野圭吾
JUGEMテーマ:読書


指一本触れずに転落死させる術、他人には聴こえない囁き、女優が仕組んだ罠…刑事はさらに不可解な謎を抱え、あの研究室のドアを叩く。
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| 本:は行(東野圭吾) | 20:01 | comments(0) | trackbacks(3) |
「ナミヤ雑貨店の奇跡」東野圭吾
東野 圭吾
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680

JUGEMテーマ:読書


夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。
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| 本:は行(東野圭吾) | 21:15 | comments(7) | trackbacks(6) |
「歪笑小説」東野圭吾
JUGEMテーマ:読書


新人編集者が目の当たりにした、常識破りのあの手この手を連発する伝説の編集者。自作のドラマ化話に舞い上がり、美人担当者に恋心を抱く、全く売れない若手作家。出版社のゴルフコンペに初参加して大物作家に翻弄されるヒット作症候群の新鋭…俳優、読者、書店、家族を巻き込んで作家の身近は事件がいっぱい。ブラックな笑い満載!小説業界の内幕を描く連続ドラマ。とっておきの文庫オリジナル。
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| 本:は行(東野圭吾) | 22:03 | comments(3) | trackbacks(2) |
「麒麟の翼」東野圭吾
JUGEMテーマ:読書


寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

あぁ、またやってしまいました。加賀さんが出てくる小説を読むたびに「最初から読まなきゃ」って思うのに、一番最初は「卒業」だって知っているのに、ついつい新刊を手にしてしまうんです。これで3冊読んだかな。どれも読んだ後に加賀さんって本当に素敵だなって思うんです。

高速道路の下にある石造りの美しい橋「日本橋」ある晩、フラフラと歩いていた男がその日本橋の二体の麒麟像の台座にもたれて動かなくなった。胸にナイフが突き刺さっていたのだ。男は病院に運ばれたが助からなかった。
その後、現場付近でパトロールをしていた警官を振り切って逃げた若い男が車にはねられこん睡状態に。その男は被害者の財布と書類鞄を持っていた。捜査の過程で次第に明らかになる被害者と容疑者の関係。事件はこのまま決着するかに見えた。だが、なぜ被害者は交番の前を通りながら、助けを求める事無く日本橋まで行ったのか?
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| 本:は行(東野圭吾) | 21:58 | comments(6) | trackbacks(9) |
「あの頃の誰か」東野圭吾
JUGEMテーマ:読書
 

メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。名作『秘密』の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。

いきなり文庫で発売の第二弾。あとがきを読んでみたら「訳あり」の短編ばかりだそう。とにかく古いんです。89年だとか90年だとか。アッシー、メッシーに黄色いポルシェ。あぁ、あったねぇって感じです。

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| 本:は行(東野圭吾) | 22:46 | comments(2) | trackbacks(2) |
「白銀ジャック」東野圭吾
JUGEMテーマ:読書


「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。

スキー場で子供達のスキースクールの終了を待ちながら読んでいたので、臨場感たっぷりでした。

広世観光会社が運営するスキーリゾート「新月高原スキー場」は、昨シーズン起きたゲレンデでの接触事故死をうけて北月エリアを閉鎖してはいるが、今シーズンは降雪に恵まれスノーボードの国際大会を控え平常に運営していた。そんな時、「複数のゲレンデのどこか一箇所に、積雪前に遠隔操作の爆弾を仕掛けた」という脅迫がメールで届く。要求は三千万円。客の安全を第一にゲレンデの閉鎖と警察への通報を主張する索道部主任の倉田。ところが経営側は営業へのダメージを理由に、内密に犯人の要求に応えることを選択する。パトロール隊によって要求金の受け渡しが終わった後、犯人から届いたのはゲレンデのなかの一部のみ安全という情報と更なる金銭の要求だった。
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| 本:は行(東野圭吾) | 22:16 | comments(6) | trackbacks(6) |
「カッコウの卵は誰のもの」東野圭吾
JUGEMテーマ:読書

 
スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は? そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が……。さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。複雑にもつれた殺意……。初出バーサス2004年10月〜、小説宝石2006年12月〜2008年2月号。

とにかく面白くて、あっという間に読み終わりました。

主人公の緋田は元社会人スキー選手だったが、現役時代の成績はまずまずと言った所。現在はスポーツクラブで働いている。娘の風美は父親と同じようにスキー選手となり、今後が期待されている。

風美が所属する新世開発のスポーツ科学研究所の副所長の柚木は遺伝子からスポーツに向いてる人間を発掘し早期に最適な指導をして優秀な選手を育てるための研究をし、元登山家の息子鳥越伸吾をスカウトし、クロスカントリー選手にするために日々トレーニングをしている。

鳥越伸吾は高校に入ったらギターを買いたかった。アーティストになりたかったのだ。だが、職のない父のため自分の為にクロスカントリーをするしかなかった。

柚木は緋田と風美に遺伝子検査をして欲しいとお願いしている。ところが柚木には遺伝子検査を受けることが出来ない理由があったのだ。

そして新世開発に風美をワールドカップに出場させるなとの脅迫状が届く。
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| 本:は行(東野圭吾) | 21:11 | comments(6) | trackbacks(3) |
「新参者」東野圭吾
東野 圭吾
講談社
(2009-09-18)

JUGEMテーマ:読書


日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

あぁ、面白かった。加賀刑事が主人公。「赤い指」を読んだ後、加賀刑事の物語を読みたいって思ってたのに、そのままになってた。「卒業」って言うのに初めて登場するらしい。東野さん、次は「卒業」を読もう。

人形町に近い小伝馬町のマンションで起こった絞殺事件を軸に展開していきます。実業家の妻として裕福な生活を送っていた中年女性・三井峯子が、どうして離婚して縁もゆかりもない下町に移り住み、殺されることになったのか。加賀の聞き込みによって、徐々に明らかになっていくのです。女性と最後に会った疑いのある保険会社の男が出入りしている煎餅屋、女性の死後部屋にあった人形焼の謎、なぜキッチンバサミが2つあったのかなど、女性が行った先、会った人達にていねいに聞き込みをし、それぞれのちょっとした秘密を解き明かしながら、殺人事件の真相に迫っていくのです。
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| 本:は行(東野圭吾) | 21:19 | comments(6) | trackbacks(14) |
「パラドックス13」東野圭吾
JUGEMテーマ:読書


13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。


P-13という現象が起きるが起きると予想される3月13日13時13秒にはじっとしていろというよく分からない対策を立てる日本政府。パニックが起きるといけないので、その現象の事は人々には知らせていない。そんな中で強盗殺人犯を張り込んでいる警視庁、捜査一課の苦が誠哉と同じ犯人を追う所轄の巡査で誠哉の弟・冬樹。誠哉が打たれ、銃口が自分に向けられ火がふき出したと思った途端、運転していたはずの犯人がいなくなっていた。辺りの車の運転手がいなくなり、車は衝突。逃げ込んだ建物は無人。うつっているテレビの中にも誰もいない。いったい何が起こったのか。ビルに座る小さな女の子・ミオとその母親・白木栄美子を発見し、その後すし屋で寿司を食べている新藤太一とであった。その時ラジオから「ラジオから声が聞こえた。生存者はいますか。これを聞いた人は、東京駅まで来てください。」という放送が流れた。東京駅へ行ってみると兄の誠哉、技術屋のサラリーマン・小峰義之その上司で専務の戸田正勝。女子高生の中原明日香。山西繁雄、春子という老夫婦。富田菜々美と言う看護師がいた。地震や洪水が起こる東京で協力しながら総理官邸を目指す12人は途中で河瀬というヤクザと出会う。


ちょっと昔にあったドラマ「漂流教室」を思い出しました。突然迷い込んでしまったのは、今までの世界で当たり前だった事が全く通用しない世界。火事が起きても消防車は来ない。電気が通ってないから夜になれば暗くなり、水道がないのでトイレの水も困る。その上、地震が起こり、雨が降り続いて濁流が流れ、水を吸った土地はスポンジのようにゆるくなっている。理解も出来ない世界に迷い込んでしまい、どうにもならない現実を前に、どうやって生き抜くのか。どうやって死んでいくのか。
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| 本:は行(東野圭吾) | 22:10 | comments(15) | trackbacks(9) |
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